ぶさいくワインスパークリングについて


- ぶさいくワインスパークリングはみかんワインの新たな可能性への挑戦。そして右田柑橘からの新しい楽しみ方の提案です -

右田柑橘



2019年春 ぶさいくワインスパークリングはぶさいくワインをベースに瓶内二次発酵(これは本来シャンパンなどに使用される製法)で完成します。
ここにしかない味わい、そして本物を造り出すという使命感がぶさいくワインスパークリングを誕生させました。

わたしたちは一風変わったワインを造りたいのではありません。
本当に美味しいものを造り、その可能性と未来をこじ開けたいのです。

そうして完成したスパークリングはぶさいくワインとはまた違う味わい。
辛口で発泡性。輪郭のある酸味に、ほのかな苦味。
これらはみかんらしさを表現する上で大変重要なものであると同時に、
美味しいお酒に必要とされる、とても大切な要素です。

ぶさいくワインスパークリングの大きな特徴

●瓶内二次発酵
ガスの注入ではなく時間と手間をかけて酵母の力を借り自然な泡を生み出しました。その泡はクリーミーで繊細。みかんワインの味わいをさらに引き立たせる事に貢献しています。

●瓶底に残したオリ
瓶底にあえて残した澱。それはまるで雪のようです。ここには旨みが凝縮されています。みかん由来の成分の他、発酵の過程で生まれた成分、そして酵母菌そのものがここに眠っています。

右田柑橘

瓶底から立ち上る澱

そして二度おいしいぶさいくワインスパークリング。

ワインが混ざっていない場合、ぶさいくワインスパークリングは上部と下部で大きく味わいが違います。上澄みのキリっとした部分を楽しんだら、今度はその澱を少しまぜてみてください。ここにはまた違った味わいが隠れています。
シャンパンの製造等では除去されてしまうこの澱。ここに旨みがあるのは一部のワインとみかんワインだけなのかもしれません。
とても繊細でかつ生命力にあふれたワイン、
それがぶさいくワインスパークリングです。