話せること話せないこと

こんにちは。右田です。

ここのところ雨も多く、気温も高く、ジットリとした日々の中、様々な作業に追われています。

雨が落ちてきたので小屋の補修中

暑くなってきましたね。

最近では雨の中で畑作業することも多くなってきていて、もう追われまくりです。

でも年中そう言ってる気もします。

もしかすると追われるのは嫌いじゃないのかもしれません。

さて、表題にあるとおり

わたしたちはいつも色々なことをしています。

本当に色々なことをしています。

たぶん、わたしたちはもう「農家」の範疇を軽く越えているんだと思いますが、

それは規模の話ではないです。

わたしたちが大切にしているのは、
アイデンティティ
アイデア
独創性です。

もしそこでなにかしら成果をのこす事ができたなら、
もし自分たちが成せなくとも、誰かが続いてくれるかもしれません。

それでいいんです。

真似されていいんです。

これでも自分たちの役割を、それなりにわかってやっています。

しかしなにか新しいことに取り組み始めて、

それを誰かに話せるようになるには2年3年かかることだってざらです。

事業計画だって10年先までつくっています。

今のところ5年先までの目標だと、ほぼすべてが実現する予定ですが、

とにかく話せないんです。

心からワクワクすることがあって、

誰かに伝えたいことがあって、

でもたくさんの人と関わりながら進めているから、

やっぱり話せない。

公言している目標もいくつかありますが、

それと同じくらい、

話せていない面白いことがあるんです。

口にすれば叶う、と少し前にとある塾で教わりました。

であれば、話せるようになるところまで、

早く到達させたいと思います。

わたしたちの手に余ってしまうような、

この大きな夢を。

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2件のコメント

  1. 僕の大好きだった、爺ちゃんは
    大工仕事も機械の修理もバイクも好きだった。
    爺ちゃんは、何処かのお寺の和尚さんの受け売りみたいな話をして…幼い僕の瞳をキラキラさせてくれました。

    名前っていうのは、住んでいる場所や職業をあだ名みたいに付けて行った。
    「百姓は、百の仕事するから、出来るから百姓って言われたんだと」
    (爺ちゃんの佐賀弁を聴きながら、アイスクリーム食べながら眺めた有明海の向こうに大牟田、荒尾、長洲、遠くに天水が見えていたんだなぁ)

    楽しんで行け! 桂郷さん😄

    1. 鶴さん、素敵なおじいさんのお話ありがとうございます^^

      そうなんですね。百姓ってそういう由来だったんですね。

      最近は、丁寧な仕事って本当に難しいなと思っています。常に時間に追われながら、取捨選択する中で、どこまでできるかっていうのがテーマになってます。

      引き続き、楽しんでいきます!
      コメントありがとうございます。

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